地下タンク漏洩検査・対策

定期点検

地下貯蔵タンクの定期点検(漏洩検査)を実施しております。

危険物施設の定期点検は消防法により義務づけされています。
(消防法第14条の3の2)

地下に埋設されたタンクは老朽化にともない亀裂等が発生し、貯蔵している危険物がタンク外へ漏洩する可能性があり、事故の原因だけではなく環境へも被害を与えます。
これを防止する為、消防法にて年に1回(タンク設置年数15年を越えないものは3年に1回)のタンクの漏洩点検が義務付けられています。
点検の方法としてはタンク内を微加圧・減圧又は加圧する方法があります。

  • 気相部微加圧検査
  • 液相部減圧検査
  • 事業者認定証
  • 定期点検は信頼のおける財団法人全国危険物安全協会認定の定期点検認定事業者である当社へご用命ください。 見積無料
私達は地下タンク点検を通じて、施設の機能保全と維持管理の向上に取り組んでいます。確かな技術と正確な精密機器で異常を早期に発見し、汚染事故を未然に防止する事が私達の使命です。子供達の未来によい環境を残す為、私達は努力し走り続けます。

漏洩防止対策

設置後の経過年数が30年以上の危険物地下貯蔵所タンクを所有している事業主の方へ

危険物施設の老朽化等に伴う腐食老朽化等が流出事故の大きな原因になっていることから、増加する流出事故を防止するため、地下タンクの流出事故防止対策についての改正法令が、平成23年2月1日から施行されることとなり義務化されたものです。

この改正は、地盤面下に直接埋設された鋼製一重殻の地下貯蔵タンクのうち、設置年数・塗覆装の種類及び設計板厚が一定の条件に該当するものを
(1)腐食のおそれが特に高いもの又は(2)腐食のおそれが高いものであるかの判定を行い、その結果に基づいて内面の腐食を防止するコーティング等の措置を講じることとなるものです。

漏洩防止対策のご相談を承っています。お気楽にお問い合わせ下さい。